外資系企業の転職

外資系企業への転職は地獄?入社前に知っておきたい日本企業との違い

  • 外資系企業への転職を考えている人
  • 外資系企業の実態を知りたいと思っている人

「給料のいい外資系企業で働いてみたい」

外資系に転職したいけれど難しいのだろうか?」

と考えている方も少なくないでしょう。

外資系企業は日本の企業とは違う環境で違った働き方ができて、給料や待遇面も良いところも多いので、外資系への転職を希望する方も多くいます。

しかし外資系企業のメリットや働きやすさがある反面、大変なところもあるので、合わない方にとっては「地獄」と思えることもあります。

この記事では、外資系企業の特徴や外資系企業に向いているタイプなどについて詳しく解説します。

なんとなく「外資系企業に転職したいな」と思っている方も、外資系企業の実情や働き方などがはっきり理解できるようになります。

また外資系に向いているかどうかをしっかりイメージできて、転職するべきかどうかよくわかるようになりますよ!

  1. 外資系企業のイメージ
  2. 外資系企業が地獄と思う理由
  3. 外資系企業が合わない人
  4. 外資系企業の地獄に耐えられる人の特徴
  5. それでも外資系企業に転職するなら…
 

外資系企業のイメージ

外資系-転職-地獄-イメージ多くの方が持っている外資系企業のイメージについてご紹介しましょう。

実際には企業や働くポジションによって、イメージとは異なる部分もあります。

1.できる人が多い

外資系企業では、日本の企業のように「人材を育成する」という考えはなく、「即戦力」を求めて人を採用します

同じ業界や業種でのキャリアがあり、さらに自分の先を見据えたキャリアパスとして、転職してくる方も少なくありません。

もちろん新卒や未経験者を採用し、研修や上司がサポートを行うこともあります。

しかし、中途採用の場合は外資系に入社する多くの人が別の企業で実績があり、すぐに戦力として成果を出すことができる社員がほとんどです。

今までの経歴や成果を評価されて入社してくるので、「外資系企業はできる人が多い」という印象を持つ方が多くいるのです。

2.給料が良い

日本の企業のなかには、「年功序列」で、入社して何年目でどのくらいの給料をもらっているか、どんな役職についているかが、横並びで決まっているところもあります。

しかし外資系企業の場合は、所属している部署のトップが人事権を持ち、それぞれの社員を評価するので、あなたが出した結果でひとりひとりの報酬が変わってきます。

そのため、実力のある社員は高額の年俸や賞与をもらえるため、「外資系は給料が多い」といわれるのです。

3.自由度が高い

外資系企業では、チームや部署全体で仕事を進めていくというよりも、1人ずつ職務が与えられていて、自分がやるべき仕事をしっかり遂行しているかどうかがとても重要です。

ですから、自分の任務をまっとうすれば長期の休暇をとったり、定時で帰っても誰にも文句は言われません

逆に自分の仕事が終わらない場合は、残量や休日出勤をしてでも、タスクを完了させる必要があります

またフレックス制や週の何日かをテレワークで対応できるなど、働き方の自由度が高いというイメージがあります。

日本の企業のような始業時間と終業時間が決まっていて、一斉にベルが鳴るという働き方とは大きく異なるでしょう。

4.英語がペラペラ

外資系企業では、日本人だけではなくさまざまな外国人も働いています。

また、本社のある国とのテレビ会議やメールのやりとりなどもあるので、社員全員が英語がペラペラという印象を持つ方もいるでしょう。

しかし英語力は、人それぞればらつきがあり、外資系企業でも日本支社で日本の取引先との業務がメインの場合は、「仕事では、ほぼまったく英語を使わない」といったケースもあります。

なかには「会話は相手が日本人なので、日本語がメインだけれど書類がすべて英語」という場合もあり、企業や職種によって求められる英語力が異なるというのが現状です。

  • 外資系企業の転職は即戦力になる人が採用される
  • 直属の上司が仕事の成果を評価し給料に反映される
  • 自分のやるべきことをやれば働き方は比較的自由
  • 英語力は外資系でも企業や仕事内容で差がある

外資系企業が地獄と思う理由

外資系-転職-地獄-理由外資系で働いたことがある方の中には「外資系企業に転職したら、日本の企業とまったく環境が違い、ついていけず地獄のようだった」、「外資系の会社はしんどい」という声もあります。

さらに外資系で働いたことがある方のなかには「外資系に転職なんてやめとけ」という方も。

外資系企業のどんなところが地獄に思えるのか、詳しく解説します。

理由1.実力主義

外資系企業の場合、それぞれ個人に与えられた仕事や役割がはっきりしているため、タスクの管理や自分がやるべき仕事で高い評価を得るために、全力を尽くす必要があります。

日本の企業のように同じチームのメンバーやアシスタントと一緒に、仕事に取り組んで完成させるやり方とは大きく違うといえるでしょう。

また、外資系企業では「他人の仕事を手伝う」、「付き合いで残業する」ということはありませんし、やっても誰からも評価されないため意味がありません。

自分の仕事で結果を出せなければ評価されないばかりか、会社自体にいづらくなってしまいます

外資系企業で生き残るためには、常に成果を出し続ける必要があるため、「地獄」と感じる方が多いのです。

理由2.自分から積極的に動かないといけない

外資系企業に転職すると、人材育成や研修などはないので、与えられた仕事を自分の力でこなしていかなければいけません

ノウハウを誰も教えてくれるわけではないので、自分の今までの経験をもとに動く必要があります。

ただし、わからないことや質問ができないわけではありません。

聞きたいことがあれば、自分から積極的に動いてコミュニケーションを取ることで、周りの社員がアドバイスをくれたり助けてくれます。

「誰も助けてくれない地獄」のように思えるかもしれませんが、他の社員も自分の仕事を抱えており、結果を出さなければいけないのでとても忙しいのです。

外資系で働く場合には、仕事の進め方だけではなく、自分から積極的に動くことがとても大切です。

理由3.クビになる

外資系企業にあるイメージで「成果が出ないとすぐクビになる」、「一方的にクビにされる」と思っている方もいるでしょう。

しかし、他の国の企業であっても日本国内に会社があれば、日本の労働基準法に従わなければならず、すぐにクビにするということはほとんどありません。

もちろん外資系企業は成果主義なので、業務の結果が良くない状態が続けば、その社員の雇用の継続に支障が出てくることもあります。

それでもすぐにクビになるわけではなく、成績がしばらく低迷した場合は改善策を上司と相談し、期限つきで働き方の改善や成果の向上などに取り組みます。

その結果、成果が上がるようになればもちろんクビになることはありませんし、ポジションが下がったり減給されることもありません。

逆に、転職して試用期間内で結果が出なかった場合は、本採用されずそのまま契約が終了することもあります。

実力主義ではありますが、「成果が出なければすぐにクビ」はありません。

理由4.日本撤退

外資系で良くあるのが「日本撤退」です。

日本の市場で業績アップや将来性の見込みがなくなったり、グループ全体で見て採算の取れていない国の支社や部署をリストラすることは、頻繁にあります

そのためクビにならなくても、所属している部署自体がなくなったり、日本支社が撤退するリスクというのは常にあります。

外資系企業では1人ひとりを成果が出ないからとクビにすることはあまりありませんが、「部署まるごとクビ」のようなことが、実はよく行われているのです。

また、撤退は決定するとすぐに実行されます。

外資系企業で働くリスクの1つとして、日本撤退のことを頭に入れておきましょう。

理由5.高い英語力が求められる

働く部署や担当する業務によってはとても高い英語力が求められます

本社との会議が定期的に行われる仕事の場合には、結果報告やプレゼンなども、すべて英語で行わなければいけません。

また上司や同僚が外国人で、普段の会話は英語ということもあります。

部署や仕事内容によっては外資系企業でも英語がほとんど必要ないところもありますが、やはり日常英会話は必須、キャリアアップも考えているならば、相当の英語力が必要になるといえるでしょう。

「外資系でも英語はあまり必要ない」と思っていたら「入社したら英語ばかりで地獄だった」ということにならないよう、多少の勉強は必要です。

  • 外資系の地獄とは実力と結果がすべて
  • 自分で動かないと誰も助けてくれない
  • 成果が出ないとすぐクビではないが社内にいずらくなることも
  • 日本撤退
  • 英語力がまったくないとつらい

外資系企業が合わない人

外資系-転職-地獄-合わない人外資系企業が合わない方の特徴についてご紹介します。

日本の企業の慣習になれている方ばかりでなく、その人のスキルや考え方なども影響してきます。

1.チームでの仕事に慣れている

日本の企業で働いている方やプロジェクトチームなどでメンバーと業務を分担して働くことになれている方は、個人の成果主義が重視される外資系の働き方に違和感を覚えるかもしれません。

ひとりひとりに与えられた任務があり、それを自分でしっかりマネージして、期限内に結果を残すことが求められる外資系では、それぞれ個人が責任を持って自分の仕事に当たる必要があります。

また任されている仕事を完結させるだけではなく、最高のパフォーマンスや成果を見せることも求められます

同僚と助け合いながら仕事をこなすスタイルしかしたことがない方には、地獄のような働き方でしょう。

2.言われたことをやるのが好き

ルーティンな仕事や、上司から言われた指示にしたがって仕事をこなすのが好きな方も、外資系には向いていません。

与えられた仕事を、今までの経験やスキルを活かして自分で積極的に工夫しながら最高の結果を出さなければいけない外資系では、誰も指示は出してくれません。

自己責任で自発的に行動できなければ、外資系企業で働くのは難しいといえます。

3.付き合い残業や飲み会が多い

同じ部内の仕事が残っている同僚を手伝って残業したり、仕事帰りに頻繁に飲み会に行く方も外資系の働き方には馴染めないでしょう。

外資系では個々の仕事をそれぞれがこなし、終わったら帰ります。

付き合い残業をしてもなんのメリットもありませんし、評価もされません。

また仕事帰りに1杯飲んで帰るという風習も、外資系には皆無です。

4.年功序列で働いている

日本の企業の場合、「年功序列」で昇給や昇進する会社がありますが、外資系では成果が出たかどうかを所属している上司が個別に判断し、昇給や昇進を決定します。

そのため年下の上司がいるのは当たり前。

また仕事ができるかできないかで、ポジションや収入も変わってきます。

年齢は関係ないので、「〇〇年入社」といった概念は通用しません。

5.退職金が欲しい

外資系企業では退職金が出るところはほとんどありません

これは「終身雇用」の考えがないからです。

外資系企業で働く誰もが、今のポジションで成果を出すことを考えているだけではなく、今の仕事が次の転職先でどう活かせるかというキャリアパスについて考えています。

外資系では1つの企業で長く働き、退職金をもらうという考えがないので、給与体系もベースの給料に成果によるインセンティブが乗る形になっています。

そのため退職金がないかわりに、成果を出した社員にはその時点で高い報酬が支払われる仕組みになっています。

長く1つの企業に勤めて、「辞めるときに退職金が欲しい」と考える方には外資系企業は向いていません。

6.英語ができない

外資系企業でも働く部署や職種よっては、「日本人相手で仕事で英語はほとんど使わない」という場合もあります。

しかし外資系企業で働くならば、多少の英語力はあった方がいいでしょう。

書類やメールが英語だったり、上司や同僚が外国人で英語でコミュニケーションを取る必要があるなど、英語をまったく使わずに外資系企業で働くことが難しい場合もあります。

外資系の転職を考えるなら、英語の勉強は欠かせません。

  • 外資系企業に向いていないのは、分担しながら仕事をしている人や指示された仕事をしたい人
  • 付き合い残業や飲み会などは外資系ではない
  • 外資系では退職金はもらえない
  • 英語がまったくできない人も向いていない

外資系企業の地獄に耐えられる人の特徴

外資系-転職-地獄-耐えられる人外資系企業の地獄に、耐えて生き抜いていける方の特徴についてもご紹介します。

「即戦力」が求められる外資系企業ですが、地獄に耐えられるのはスキルや経歴はもちろんですが、メンタルの部分も重要といえるでしょう。

特徴1.外資系で働く目標がある

「給料がいい」、「仕事ができる人が多い」といった外資系企業のイメージだけで転職を希望するのではなく、明確な目標がある方は、外資系の地獄に耐えられるでしょう。

「将来独立して起業したいから外資系企業でのキャリアを積みたい」

「日本だけではなく文化や習慣の違う海外との取引の仕事がしたい」

など、「なぜ外資系企業で働きたいのか」、「働くその先の目標は何か」をしっかり持っている方は外資系での仕事を積極的にこなすことができるうえ、成果も出やすくなります。

外資系企業に転職してからのキャリアパスをしっかり描けるといいでしょう。

特徴2.自分の働くペースを理解している

外資系企業では、任された仕事は自分で管理して完了させなければいけません。

そのため、自分をマネジメントする能力が必要になります。

上司の判断を仰ぐ前に、自分で進んで提案をしたり、やるべきことをこなせる人が求められる世界です。

また、仕事が完了するまでのペース配分を自分で見極め、合理的で効率よく業務を進めていく必要があります。

納期のギリギリに深夜まで残業するのではなく、日頃から自分の働くペースや能力を理解し、常に向上できるよう努力できる人が外資系には向いています。

特徴3.辞めることを恐れていない

外資系企業の場合、日本撤退のリスクは常にあると思っていた方がいいでしょう。

日本にある外資系企業なので、日本の法律のもとに経営するため多くの方が持っている「すぐにクビにされる」ということはあまりありません。

しかし本社の判断で「必要ない」、「業績向上が望めない」と判断されればすぐに撤退が決まります

日本支社全体の場合もありますが、不採算の部署だけ一掃されることも少なくありません。

外資系の地獄に耐えられる方は、辞めることにあまり恐怖感を抱かず、今目の前にある与えられた仕事で最高の成果を出そうと思える方です。

先の見えない不安に怯えるよりも、自分のやるべきことに集中し、ベストを尽くすことで成果が出て部署全体または会社の業績も上がります。

辞めることを恐れずに、自分の仕事に邁進できる方であれば、外資系企業でも活躍できるでしょう。

特徴4.柔軟に対応でき状況を楽しめる

柔軟性があって状況の変化に対応できる方は、外資系の地獄も楽しめるでしょう。

外資系企業は、変化が常にある環境です。

「さらにキャリアアップを目指す」という理由で社員が退職することも日常的なことですし、転職してくる人も常にいます。

また、組織の変更や編成などもよく行われるうえ、与えられる仕事の進め方や業務内容もどんどん変わるものです。

業務で失敗やミスを犯したときには、素早く迅速で柔軟な対応が求められます。

そのうえ、外国人の上司や同僚と仕事をするので、それぞれの文化や習慣の違いを理解し、尊重できなければいけません。

さまざまな日常の変化に柔軟に対応できて、今の状況を楽しんで働くことができる方が、外資系には向いています。

  • 外資系の地獄に耐えられる人は明確な働く目標がある人
  • 自己管理ができ自分のペースで業務を進められる人
  • 撤退や解雇を恐れずにフレキシブルに仕事ができる人
  • 柔軟性のある人

それでも外資系企業に転職するなら…

外資系-転職-地獄-するなら外資系企業は即戦力を求めて中途採用を行います。

そのため同じ業界での経験がある方や、外資系が求めているキャリアや経歴を持つ方は歓迎されますし、外資系企業からオファーがくることも珍しくありません。

しかし、日系企業で働いた経験しかない方でも外資系企業へ転職することは可能です。

転職エージェントを利用する

外資系企業へ転職を希望するならば、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

外資系企業は優秀な人材を求めて、転職エージェントに求人を依頼することが多く、登録することで非公開求人も含めてさまざまな外資系を紹介してくれます

キャリアアドバイザーが、あなたのキャリアや強み、転職先の希望を詳しく聞いて、プロの目でマッチすると思う外資系の企業を選んでくれます。

外資系企業は、自社の情報や求めている人材がライバル社に知られないよう、信頼できる少数の転職エージェントだけに求人を依頼します。

そのため、それぞれの転職エージェントが持っている求人情報が異なるので、いくつか登録しておくといいでしょう。

転職エージェントを選ぶときには、外資系企業の転職に強いところがおすすめです。

さらに外資系に強い転職エージェントのなかでも、業界や業種に特化しているところもあるので、転職したい外資系の業界や業種に合わせて選んでください。

  • 外資系企業に転職する際は転職エージェントを利用する

まとめ|外資系企業への転職では現状をしっかり把握しよう

外資系-転職-地獄-まとめ外資系企業は日本の企業にはない働きやすさや特徴があり、向いている方はとても自由でやりがいがあり、キャリアアップもできる職場です。

外資系企業のイメージ
  • 仕事ができる人が多い
  • 給料が良い
  • 自由な働き方ができる
  • 英語がペラペラの人ばかり

しかし合わない方が転職してしまうと、地獄としか思えないような環境と働き方としか思えないこともあります。

外資系という言葉の響きやイメージだけで転職するのは危険です。

外資系企業が合わない人
  • チームでの仕事や分担作業に慣れている
  • 言われることをやるのが好きな人
  • 付き合い残業や飲み会がよくある人
  • 年功序列で昇進や昇給してきた人
  • 退職金が欲しい人
  • 英語が話せない人

外資系企業の地獄
  • 実力主義・成果主義
  • 自分で動かないと誰も助けてくれない
  • クビになる
  • 採算の合わない部署や日本支社の撤退
  • ネイティブレベルの英語力を必要とされる

外資系が向いている人にとっては働きやすく、視野も広がりさらなるスキルアップができる素晴らしい環境といえます。

外資系の地獄が大丈夫な人
  • 外資系で働く目標をしっかりと持っている
  • 自己管理ができ働き方や仕事のペースを持っている
  • 解雇や撤退などを恐れずに仕事に邁進できる
  • どんな変化にも柔軟に対応できて楽しめる

外資系の特色と自分が求めている働き方や環境などを、もう1度自己分析して考えてみてください

それでも外資系企業に転職したいと思うのなら、転職エージェントを利用しましょう。

外資系企業は、中途採用の場合人材育成の必要がなく、即戦力になる有能な人材を求めて転職エージェントに依頼することが多くあります。

そのため、非公開の求人を含めて、あなたの経歴やスキルにあった外資系の転職先を紹介してもらえる可能性も十分に期待できるでしょう。

数ある転職エージェントのなかでも、「外資系に強い」転職エージェント3〜4社に登録して、転職活動をするのがおすすめです。

また希望する業界や業種が決まっている場合は、それらに強い外資系を扱う転職エージェントに絞って登録してみてください。

ベストワーク編集長はあなたが最高の転職を実現できるように祈っています。

ABOUT ME
江波戸 純希
江波戸 純希
BWO(ベストワークオンライン)の編集長。 元転職エージェント経験者で、国内に留まらず、海外就職支援のサポート経験もあり。神田外語大学卒。お問い合わせや取材等のご依頼はTwitterのDMからお願い致します。